パワーストーンを買いに行った足で、本屋さんに向かいました。
呪い関係の本を探しに行ったのです。
実際に誰かを呪うつもりは、ありません。
呪いをかけた後の、自分に降りかかる呪い返しが怖いのですもの。
つまり私の怨念は、その程度なのです。
ちょっと大きな蝋燭程度の炎。
何だかなぁ、と思いながらビレッジバンへ。
いつもなら飛びつく変態漫画や小説は眺める程度です。
しかし、見当たらない。
何 故 ! !
ここにくればなぁと思ったのに。
仕方なく、近くの普通の本屋へ。
スピリチュアル関係の本を立ち読み。
嗚呼しかし、どれも違う!
どれも瞑想なり何なりして、気の流れを良くしてリフレッシュして爽やかな生活を送ろう!という本ばかりです。
多分、本として出すならこういうものが正しいのです。
「電車内でのお化粧はいけません。化粧中は結界がとけてるので、車内の悪い気を〜」
なんて、スピリチュアルな言葉を混ぜつつも、結局は余裕のある生活習慣を心掛けなさいと言ってるような感じです。
その他、占い本やパワーストーン本は商業広告が出てる時点でだめです。
こんな本買う位なら、野ばらちゃんの「ミシン」を100回読みます。
(ミシンの主人公は、お百度参りで恋敵を交通事故で死なせてしまう)
ネタでもいい。
士気をあげるような、呪い本を求めています。
念はとても大事です。
今の自分自身、念が足りないと思う。
例えば少女時代に恋をしたら、相手関係なしにとにかく物凄い念を送り、席替えで隣になれちゃったとかできる、そこまでの念がないのです。
今の私なんて、メールして返ってこなかったら、私に気がないんだろうなぁ〜であっち向ける程度の想いしか持てない、大人になりかけの女ですよ。
よろしくない。
これは非常によろしくない。
刹那のものを、増幅できない自分なんて意味がない!
刹那のものをそこで止めたら、それは儚いだけです。
薬で歪みだす痛みを受け止め、もっと恨みを増幅させ、それを昇華させなくては。
そうしないと、惨めで生きていくことすらできない。
グサッ──(・∀・ )──→
呪い関係は、ネットで調べた方がよさそうですね。
勿論それも、呪い代行など商業的なものが出た時点でだめです。
心と体とプライドを傷つけられたことに、嘆いてばかりじゃだめです。
恨むんです。
自信を持って恨めば、誇りは保たれることになると思う。
口兄 う (・∀・)
La La La - - -.
Da ta t , a
La -.
あ゛